打ちっぱなしでボールを打ち続けていても、その練習が本当にスコアにつながっているのか疑問に思ったことはありませんか?
Trackmanのパフォーマンスセンターは、そんな課題に応える練習機能です。
ストロークゲインドを使ってショットの価値を評価しながら、アプローチやティーショットを実戦に近い環境で練習できます。
“打ちっぱなしではショットの結果がスコアに直結しないため、ただボールを打ち続けるだけの練習になってしまうことがあります。パフォーマンスセンターは、まさにその課題を解決するために設計されました。”

フレドリック・タクセン
Trackman共同創業者兼最高技術責任者
この記事では、パフォーマンスセンターで何ができるのか、なぜ多くのトッププレーヤーやコーチが活用しているのかをご紹介します。
実戦を意識した状況別練習ができる


パフォーマンスセンターでは、練習したいショットに合わせてセッションを設定できます。
特定の距離
グリーン形状やピン位置
設定のランダム化
を設定でき、さまざまな状況への対応力を養えます。
特定のティーショットや戦略を練習したい場合は、狙ったショットに適したホール形状を選択して取り組むこともできます。
ストロークゲインドで練習成果を可視化


パフォーマンスセンターの特徴は、練習中に継続してストロークゲインドの評価を確認できることです。
比較対象として、ツアープロやハンディキャップレベル(0~15)を選択できます。これにより、自分のショットがどのレベルに対して優位性を持っているのかを客観的に把握できます。
各ショット後には、次のような情報を確認できます。
キャリー、トータルなどのデータ
ストロークゲインド
ボールの落下位置
ショットのばらつき
「スコアメイクにとって価値のあるショットだったか」を評価できる点が大きな特徴です。
なぜ多くのツアープロやコーチが活用しているのか?
練習場での練習は、「良いスイングをすること」が目的になりがちです。
一方でスコアを左右するのは、
どこを狙うか
どの距離を打つか
ミスをどこに外すか
といった判断です。
そのため、全英オープン2026優勝者のライアン・フォックス選手を始め、多くのトッププロがパフォーマンスセンターを利用して練習しています。

パフォーマンスセンターで見えてくる課題
自分の得意・苦手距離
100ヤードは得意でも、140ヤードになるとストロークゲインドが低くなる。そのような傾向を数値で確認できます。
距離感の精度
単にピンに近いかだけでなく、ストロークゲインドで評価されるため、スコアへの影響も把握できます。
コースマネジメント
どこを狙うべきか。どのくらいのミスが許容されるか。実際のラウンドに近い考え方を身につけることができます。
どんなゴルファーにおすすめ?
パフォーマンスセンターは次のような方におすすめです。
スコアアップを目指している
練習の質を高めたい
距離感を磨きたい
アプローチの精度を向上させたい
コースマネジメントを学びたい
自分の強みと弱みを数値で把握したい
飽きのない練習がしたい
パフォーマンスセンターの使い方
パフォーマンスセンターでは、「アプローチ」と「ティーショット」の2つのモードから練習を行えます。
距離やピン位置、ホールレイアウトなどを自由に設定できるため、自分の課題や練習目的に合わせたトレーニングが可能です。
アプローチ練習
アプローチモードでは、練習したい距離やグリーンレイアウト、ピン位置を設定できます。
距離を固定して同じショットを繰り返し練習することも、毎回異なる距離や状況で実戦的な練習を行うことも可能です。
ティーショット練習
ティーショットモードでは、ホールレイアウトやコースの長さを設定しながら練習できます。
毎回異なるホールをプレーすることも、特定のホールを繰り返し練習することもできるため、コースマネジメントの向上にも役立ちます。
ハンディキャップ設定
パフォーマンスセンターでは、ショットを比較する基準としてハンディキャップを設定できます。
ツアープロやスクラッチゴルファー、自分と同じハンディキャップレベルのゴルファーと比較できるため、目標に応じた分析が可能です。
ショット分布
ショット分布では、ミスの傾向を確認できます。
ショットが左右どちらに多いのか、どの程度ばらついているのかを視覚的に把握できるため、自分の傾向を理解するのに役立ちます。
白線表示
ミニマップに表示される白いラインは、ストロークゲインドがプラスになるかマイナスになるかの目安です。内側に止まれば比較対象より良い結果、外側に出ると損失につながるショットとして確認できます。
まとめ
パフォーマンスセンターは、実際のコースに近い状況でショット練習を行いながら、ストロークゲインドを活用してパフォーマンスを評価できる機能です。
ツアープロやコーチも活用する実戦的な練習を、ぜひお近くのTrackmanシミュレーターでご体験ください。
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