

「7番アイアンで175ヤード飛んだ」
そう聞くと素晴らしいショットに思えますが、その175ヤードはキャリーでしょうか、それともトータル飛距離でしょうか?
追い風だったのか、向かい風だったのか。フェアウェイから打ったのか、ラフから打ったのか。そして何より、その距離をコース上で毎回再現できるでしょうか?
こうした疑問に答えてくれるのが、Trackmanのマップマイバッグです。
マップマイバッグは、クラブごとの飛距離を記録し、自分専用の飛距離データを確認できる機能です。
キャリー飛距離とトータル飛距離の両方を把握できるため、より正確なクラブ選択に役立ちます。
ショットデータから自分だけの飛距離表を作る


マップマイバッグは、Trackmanシミュレーターやトラックマンレンジでプレーされたショットデータをもとに、クラブごとの飛距離を自動で記録します。
データはTrackman Golfアプリに保存され、いつでもスマホから確認できます。
キャリーを知ることが、コースマネジメントの第一歩


池越えやバンカー越えなどの場面では、トータル飛距離ではなくキャリー飛距離が重要になります。
しかし、多くのアマチュアゴルファーは自分の飛距離を実際より長く見積もる傾向があります。
“多くのゴルファーは、自分が実際よりも飛ばしていると考えています。 しかしショットのばらつきや平均値を見てみると、自分が思っている飛距離と実際の飛距離には10〜15ヤードほどの差があることが少なくありません。 マップマイバッグはそのギャップを埋め、より良い判断を可能にします。 その結果、グリーンを狙う精度が向上し、大叩きするホールを減らすことにつながります。”

Niklas Bergdahl
トラックマンユニバーシティ 製品責任者
正しい飛距離が、より良い判断を生み出す
例えば、5番アイアンが「190ヤード飛ぶ」と思っていても、その数字がトータル飛距離なら、190ヤードの池越えでは届かない可能性があります。
8番アイアンのキャリーは150ヤード
ユーティリティは着弾後に約10ヤード転がる
ウェッジは右に外れやすい
といった傾向が分かれば、状況に応じたクラブ選択がしやすくなります。
“タイガー・ウッズは『保守的なターゲットに対してアグレッシブなスイングをする』と言っていました。 無理にピンを狙うのではなく、安全なエリアを選び、そこへ自信を持って打つという考え方です。 正確な飛距離を把握していれば、そうした判断もしやすくなります。”
Colin Swatton
コーチ兼ジェイソン・デイの元キャディ
マップマイバッグの使い方
マップマイバッグは、Trackman Golfアプリ、Trackmanシミュレーター、トラックマンレンジで利用できます。ショットデータは自動で蓄積されるため、プレーを重ねるだけで飛距離データを記録できます。
詳しい使い方は、こちらの動画をご覧ください。

自分の本当の飛距離を知り、スコアアップへ
マップマイバッグなら、クラブごとのキャリー飛距離やトータル飛距離を正確に把握できます。
飛距離を感覚ではなくデータで理解することで、より自信を持ったクラブ選択とコースマネジメントが可能になります。
自分の本当の飛距離を知ること。それは、スコアアップへのシンプルかつ効果的な第一歩です。
ぜひトラックマンレンジ、Trackmanシミュレーター設置施設で自分の飛距離を記録しましょう。
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よくある質問
Q. マップマイバッグとは何ですか?
A. マップマイバッグは、Trackmanで利用できる飛距離分析機能です。クラブごとのキャリー飛距離やトータル飛距離を自動で記録し、自分専用の飛距離データを確認できます。
Q. マップマイバッグのデータはどのように作られますか?
A. マップマイバッグは、Trackmanシミュレーターやトラックマンレンジの「マップマイバッグ」機能でショットされたデータをもとに、クラブごとのキャリー飛距離・トータル飛距離・ショットのばらつきを自動で記録します。
Q. キャリー飛距離とトータル飛距離の違いは何ですか?
A. キャリー飛距離はボールが最初に地面へ着弾するまでの距離、トータル飛距離は着弾後のランを含めた距離です。クラブ選択やコースマネジメントでは、特にキャリー飛距離を正しく把握することが重要です。
Q. マップマイバッグは初心者でも使えますか?
A. はい。初心者から競技ゴルファーまで幅広いレベルのプレーヤーが利用できます。
Q. マップマイバッグはどこで利用できますか?
A. Trackmanシミュレーター、トラックマンレンジ、Trackman Golfアプリで利用できます。Trackman Golfアプリは、App Store・Google Playからダウンロードできます。









