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Trackman活用術

マップマイバッグとは?

クラブごとの飛距離を見える化してスコアアップにつなげる方法を紹介

5 min readOrange square with a black curved line diagonally across, resembling a stylized road or path.Trackman Japan 編集部
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「7番アイアンで175ヤード飛んだ」
そう聞くと素晴らしいショットに思えますが、その175ヤードはキャリーでしょうか、それともトータル飛距離でしょうか?

追い風だったのか、向かい風だったのか。フェアウェイから打ったのか、ラフから打ったのか。そして何より、その距離をコース上で毎回再現できるでしょうか?

こうした疑問に答えてくれるのが、Trackmanのマップマイバッグです。

マップマイバッグは、クラブごとの飛距離を記録し、自分専用の飛距離データを確認できる機能です。
キャリー飛距離とトータル飛距離の両方を把握できるため、より正確なクラブ選択に役立ちます。

ショットデータから自分だけの飛距離表を作る

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Trackman Golfアプリ画面

マップマイバッグは、Trackmanシミュレーターやトラックマンレンジでプレーされたショットデータをもとに、クラブごとの飛距離を自動で記録します。

データはTrackman Golfアプリに保存され、いつでもスマホから確認できます。

キャリーを知ることが、コースマネジメントの第一歩

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池越えやバンカー越えなどの場面では、トータル飛距離ではなくキャリー飛距離が重要になります。

しかし、多くのアマチュアゴルファーは自分の飛距離を実際より長く見積もる傾向があります。

“多くのゴルファーは、自分が実際よりも飛ばしていると考えています。 しかしショットのばらつきや平均値を見てみると、自分が思っている飛距離と実際の飛距離には10〜15ヤードほどの差があることが少なくありません。 マップマイバッグはそのギャップを埋め、より良い判断を可能にします。 その結果、グリーンを狙う精度が向上し、大叩きするホールを減らすことにつながります。”

Smiling man in a gray hoodie against an orange background.

Niklas Bergdahl

トラックマンユニバーシティ 製品責任者

正しい飛距離が、より良い判断を生み出す

例えば、5番アイアンが「190ヤード飛ぶ」と思っていても、その数字がトータル飛距離なら、190ヤードの池越えでは届かない可能性があります。

  • 8番アイアンのキャリーは150ヤード

  • ユーティリティは着弾後に約10ヤード転がる

  • ウェッジは右に外れやすい

といった傾向が分かれば、状況に応じたクラブ選択がしやすくなります。

“タイガー・ウッズは『保守的なターゲットに対してアグレッシブなスイングをする』と言っていました。 無理にピンを狙うのではなく、安全なエリアを選び、そこへ自信を持って打つという考え方です。 正確な飛距離を把握していれば、そうした判断もしやすくなります。”

Colin Swatton

コーチ兼ジェイソン・デイの元キャディ

マップマイバッグの使い方

マップマイバッグは、Trackman Golfアプリ、Trackmanシミュレーター、トラックマンレンジで利用できます。ショットデータは自動で蓄積されるため、プレーを重ねるだけで飛距離データを記録できます。

詳しい使い方は、こちらの動画をご覧ください。

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自分の本当の飛距離を知り、スコアアップへ

マップマイバッグなら、クラブごとのキャリー飛距離やトータル飛距離を正確に把握できます。

飛距離を感覚ではなくデータで理解することで、より自信を持ったクラブ選択とコースマネジメントが可能になります。

自分の本当の飛距離を知ること。それは、スコアアップへのシンプルかつ効果的な第一歩です。

ぜひトラックマンレンジ、Trackmanシミュレーター設置施設で自分の飛距離を記録しましょう。

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よくある質問

Q. マップマイバッグとは何ですか?
A. マップマイバッグは、Trackmanで利用できる飛距離分析機能です。クラブごとのキャリー飛距離やトータル飛距離を自動で記録し、自分専用の飛距離データを確認できます。

Q. マップマイバッグのデータはどのように作られますか?
A. マップマイバッグは、Trackmanシミュレーターやトラックマンレンジの「マップマイバッグ」機能でショットされたデータをもとに、クラブごとのキャリー飛距離・トータル飛距離・ショットのばらつきを自動で記録します。

Q. キャリー飛距離とトータル飛距離の違いは何ですか?
A. キャリー飛距離はボールが最初に地面へ着弾するまでの距離、トータル飛距離は着弾後のランを含めた距離です。クラブ選択やコースマネジメントでは、特にキャリー飛距離を正しく把握することが重要です。

Q. マップマイバッグは初心者でも使えますか?
A. はい。初心者から競技ゴルファーまで幅広いレベルのプレーヤーが利用できます。

Q. マップマイバッグはどこで利用できますか?
A. Trackmanシミュレーター、トラックマンレンジ、Trackman Golfアプリで利用できます。Trackman Golfアプリは、App Store・Google Playからダウンロードできます。