トラックマンレンジ「レンジ練習」アップデート
トラックマンレンジの「レンジ練習」モードにショット分布や新データ項目が追加されました。
2026年5月、トラックマンレンジの「レンジ練習」モードがリニューアルされました。
今回のアップデートでは、ショット分布表示の追加に加え、データ表示や操作性を見直し、さらに実践的な練習ができるようになりました。
飛距離だけでなく、ショットの傾向やばらつきまで把握しやすくなり、自分のプレーをこれまで以上に深く分析できます。
ショットの傾向がひと目で分かる


新しいショット分布表示では、複数のショットをまとめて確認できます。
その結果、
左右どちらにミスしやすいか
ショットがどの程度まとまっているか
キャリー距離がどのくらい安定しているか
を一目で把握できます。
ショットのばらつきや傾向を視覚的に確認できるため、自分のプレーを客観的に理解したいゴルファーにとって有効なツールです。
新たなデータ項目を追加


新たに以下のデータ項目が加わり、全13項目を確認できるようになりました。
トータルサイド
カーブ
着地角
滞空時間
飛距離だけではわからないボールの動きや弾道の特徴も把握でき、ショットへの理解をさらに深められます。
レンジボールでもコースに近い飛距離を確認


「コースボール」モードでは、レンジボール特有の飛距離差を補正し、コースボールに近い数値でショットを確認できます。
これにより、
より実践的な番手選び
より正確なキャリー距離の把握
コースとの距離感のズレの軽減
が可能です。
弾道を3つの視点から確認
弾道表示も刷新されました。
ダウンザラインビュー
ドローンビュー
トップビュー
3種類の視点からショットを確認できます。
ボールがどう飛び出し、どのように曲がったのかをより直感的に把握できるようになりました。
初めての方でも安心


トラックマンを初めて利用する方向けに、ガイド機能も追加されています。
画面の見方、各機能の使い方を確認しながら操作できるため、初めてでも安心して利用できます。
自分のショット傾向を確認してみませんか?
ショット分布表示や詳細データを活用すると、普段の練習では気づきにくい傾向も見えてきます。
より実践的な練習に役立ててみてください。







